医学部受験 仙台文理 医学部入試コース

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医学部入試は小規模・少人数編成へのこだわり・・・仙台文理 国公立大・医学部受験専門コース開業医・勤務医をめざす方対象

大学入試で求められる能力とは

卒論を書くには・・・

データ収集、文献引用、関係者への取材、考察、提言が一般的です。「文献をまとめるだけでは論文ではありません」様々な立場の人の意見を集めながら、一貫性のある内容でなければなりません。大学は、卒論の書き方を一から指導してくれることはないが、情報収集力や書く力、思考力の基礎は、中学時代に身に付きます。

  1. 試験で求められる能力・・・
     高校よりも高次元の講義を理解するのに必要不可欠な力を有するかどうかを見ることが出題者の狙い。
     例えば、ものごとを総合的にとらえる力(総合問題・複合問題・融合問題など)で、部分的な単元知識のみでは得点に結びつかない構造になっています。中でも論述問題、小論文問題は“書かせる”解答形式により真の理解力と人間性を踏まえた発想力の把握が目的です。
  2. 合否を決定する“考える力”“理解する姿勢”
     短期間の、しかもレベル以上の実力をつける学習法として「考えながら学び、学びながら考える」姿勢と「暗記中心ではなく理解中心」の学習姿勢が必要不可欠な条件です。各教科の特質を理解し、出題意図を正しく理解する力を養うと共に、各教科に興味を持って接する姿勢をが欠かせません。
  3. 合格答案作成能力

    ***各教科において、英語的・数学的・物理的考え方などを正しくとらえているかを試しています***

    1. 読解力」:出題者の意図を正しく読み取る能力を持っているか。
      「理解力」:文章を読んだ時、どれだけその内面を読み取り正しく理解できる能力を持っているか。
    2. 論理的思考力」:出題者の意図に添った答案を組み立てるために、段階を踏んだ理論の組み立てができるかどうか。ものごとを理論的にとらえ、その正しい思考に基づいて誤りのない結論を引き出せるかどうか。
    3. 集約力」:時間や字数制限内で出題の意図に添った狙いに合致した答案作成で「まとめ上げる能力」。
      集約力は理解の上に開花し、理論的思考力と表現力に多大な影響を与えています。
    4. 表現力」:自己の考えを正確な文章で論理的に表現し伝達できる能力です。自己主張を正確な文章で伝える能力に欠ける生徒は、ものごとを正しく受け止める姿勢にも欠けています。
    5. 直観力」:どれだけ鍛えられた頭脳と蓄積された知識を有しているか、専攻分野への適応力を有しているかどうか

    総括すると・・・これら5つの能力は大学の講義を理解する上でも、「卒業論文のテーマ設定⇒組み立て⇒完成」に不可欠な能力であり、社会に出ても日々求められる判断に欠かせない能力です。

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